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ARJS三浦横須賀大会 PDF 印刷 Eメール
作者: K.yukiko   
2009年 6月 10日(水曜日) 08:21

ARJS / アドベンチャー

 

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今回のARJS(アドベンチャーレーシング ジャパンシリーズ)は
三浦横須賀を舞台にレースが行われた。
今大会の特徴は海を使ったコースが設定されていることであり、
他のARJSのレースとは少し違った、特徴のあるレースである。
今大会の参加チーム数は19チームであった。
天気は雨という予報ではあったが午前中は少し雲のかかる天気で
お昼頃からは天気が回復し、すばらしい青空となった。

スタート
まず選手はスタート前にレースに使用するシーカヤックを事前に準備し、スタートの合図を待つ。
スタートは5時30分、号砲とともに
選手達は海岸沿いをシーカヤックの置いてある場所まで一斉に走り出す。

第1ステージ
まず第1ステージはシーカヤックが競技種目である。選手は約15 kmの距離を1時間ちかくかけて海の中を移動し次のチェックポイントのある岸を目指す。

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懸垂下降
第2ステージ
第2ステージはコースタリング(沿岸トレイルラン)とロープアクティビティ(懸垂下降)を行う。ロープアクティビティは灯台が建つ丘から海岸の岩場へと降りていく。初めは藪の中を降りていき、途中からは断崖絶壁の壁を降りていく。海をバックに降りていく選手の姿はなかなか迫力が感じられた。

第3ステージ
第3ステージは城ヶ島のトレッキングセクション。
城ヶ島の海岸沿いをトレッキングしながら、CP(チェックポイント)を回っていく。
足場は悪く滑りやすい中、選手たちは悪戦苦闘しながらも先へ先へと足を進める。

第4ステージ
第5ステージ
第4、5ステージは農道オリエンテーリング。島の中を歩きながらCPを回っていき、アップダウンが多い丘などを歩いていく。永遠と先が見えないような道を黙々と選手たちは歩き続け、精神的にも肉体的にもとても厳しいステージだったように思える。

第6ステージ
第6ステージはシュノーケリングセクション。
海の中に隠されたCPをシュノーケリングをしながら獲得していく。
このステージを行えたのはわずか4チームだった。
他の大半のチームは関門に引っかかってしまい残念ながらおこなうことができなかった。
あと7秒で関門に引っかかってしまったチームもあった。
選手もこのステージを楽しみにしていたようでとても残念がっている選手の姿が多く見られた。

第7ステージ
最後の第7ステージはシーカヤックである。
これはスタート地点である三浦海岸に戻るコースで第1ステージの逆走のコースである。
午後からは風も吹き始め、少し波も高くなったようで
1チームではあったがシーカヤックが1艇海に沈没しそうになるというハプニングもあった。

ARJS_mi1811ゴール
全チームがゴールし、チームそれぞれのレースがあったようで
選手一人一人が皆、笑顔でのゴールだった。
ゴール後はスタッフも参加しての地引網を行った。
海の幸を参加者全員で分け合い、今大会ARJS三浦横須賀大会は終了した。

レース結果
優勝 タケコプター
2位   チョメチョメクラブ
3位   トレトレ東龍門      

優勝したタケコプターと2位になったチョメチョメクラブは
姉妹チームであり、タケコプターは初めての優勝を飾った。

 

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リポート by K.Koizumi

ARJS三浦大会→http://www.adventurerace.jp/

 

最終更新 2009年 6月 21日(日曜日) 18:27