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- 13 July 2009 ちょっと水汲みに飯豊山
- 02 July 2009 霧ヶ峰高原を縦横無尽に走る!
- 22 June 2009 加藤慶信追悼展
- 06 June 2009 人と未来をつなぐ,グローバルジャーニー 山田周生写真展
タグ クラウド
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7月 11, 2009 (10:00 午前) - エクストリームシリーズ2009 奥大井大会
9月 05, 2009 (All Day)
| Kayak Commando 日記 Day5 大島脱出 |
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| 作者: Yingen |
| 2009年 7月 18日(土曜日) 00:29 |
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6/12日、朝4:00起床。昨日と同じくか風波が立っているが奥尻に向け出発。この日私(大内)は2号艇にのっていた。うねりは大島を離れるほど強くなり、1号艇の後ろを漕いでいてその“ゆれ”が心配だった。安定のある2号艇でも時折横波をくらいパドルのペースが乱れた。
2Km程大島から離れた所で1号艇が沈をした。 その際、沈した全員が艇をつかんでいた為、大事にはいたらなかった。艇はほぼ水面下に浸っていたが、それ以上は沈まずなんとか海底にはしずまずもちこたえていた。柴田さんの指示によりまずはスプレーをつけてからの排水作業となった。何度も波が1号艇にかぶ ってきて、その時入ってくる海水に、排水作業が勝ることが出来るのかまったくの互角に思えた。 10分〜15分はそんな作業をしていただろうか・・、徐々に浮いてくる艇を見て安心した。無事にリカバリーを終え、大島へ引き返すと判断。まだ充分に水を排出していない1号艇が不安だったが、かけ声と共に漕いでいる姿をみて心底安心した。 その後は無事に引き返しに成功し体を暖めた。しかしこの渡航が成功すると思い出発前に余分な水を捨て食糧も充分に採り艇の軽量化をこころみた為、水と食糧は乏しくここからサバイバルの開始。地中の水分を集め、雨水を溜、魚を釣りに出た。1日はそんな感じで過ぎていったが、あの沈した時、一瞬ダメかと思った。正直こうして今、無事でいられるのが幸せと感じた。
リポートby 大内直紀(ICI石井スポーツ) 詳しい旅のリポートは8月1日発売の「Kayak」誌をCheck! *******************
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| 最終更新 2009年 7月 20日(月曜日) 20:12 |





